【植林風景】 ガラパゴス自然保護基金/Galapagos Conservation Fund Japan
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  GCFJ初!日本人女性1名、個人での植林報告

  NEW!!

11月1日~10日まで、日本から女性1名が植林と自然観察の目的でガラパゴスへ行ってきました。 GCFJからの個人の植林は今回の寺澤さんが初めて!
記念すべき第1号さんです☆

11月2日と11月5日の計2回にわたり、ランチョ・プリミシアスゾウガメ生息地において、ガラパゴス原生種であるスカレシアの植林を行ってきました。

本日11月12日、当会の事務所にて興奮した様子で「感動しました!!」と、現地で撮ったたくさんの写真とともに報告してくれました。

ランチョ・プリミシアス、ゾウガメ生息地に原生植物のスカレシアを植林する寺澤さん。
奥には以前植えた苗が大きく成長しています


現地スタッフと一緒に植林
yoga generation」にも掲載されています。>
2007年5月1日に初めて植林した苗は、見上げるほど大きくなっています

寺澤さんが滞在したホテルには、カナダやアメリカなど他国の方も宿泊しており、仲良くなって、とても楽しかったようです。

「ホテルで仲良くなった方に、実は植林をするためにガラパゴスへ来たんです、ということを話し、植林にくるまでのいきさつとガラパゴスの森の現状を説明したところ、とても感動してくれたんですよ。」

カナダやアメリカから来た人たちは、ガラパゴスがこんなに傷んでいるということをまったく誰からも知らされていなかったので、日本人の彼女から伝えられたことにとても驚いていた様子だったようです。

「自分の国に帰ったら、日本の女性がガラパゴスへ植林をするために来ていたことを友達に話したい、と言ってくれてとてもうれしかったです。」
と、寺澤さんはうれしそうに報告してくれました。

船に乗って島の自然に触れるツアーにも参加し、

「イグアナとペリカンが特に気に入って、特にガラパゴスのイグアナは、エクアドル本土のものよりも断然かわいくて、どこに行ってもイグアナの写真ばかり撮っていました!」
と、写真を見せてくれました。
確かに、他の動物よりもはるかにイグアナの写真の方が多かったです。(笑)

「滞在したホテルも目の前が海で、景色も素敵ですごく良かったです。島を離れる日には、飛行場に向かいながら、泣きながら写真を撮りました。」

寺澤さんの笑顔から、ガラパゴスへの今回の旅が、本当に充実して楽しかったということが、ひしひしと伝わってきました。

[11/12  ガラパゴス自然保護基金事務所にて]



今回の植林活動について、ヨガのポータルサイト「yoga generation」にも掲載されています。
※ヨガのサイトでは、ペンネームの「岩本ローラ」さんで寄稿しています。
詳細はこちら  「yoga generation」へ

寺澤さんのベストショット


アカハシネッタイチョウ



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